ClipboardHistory for macOS

保存するためではなく、使い直すための clipboard history。

最近コピーしたテキストや画像を、キーボードの近くに置いたまま扱えます。必要なものは pin し、 必要ならその場で編集し、最後は元のアプリへ貼り戻せます。

メニューバー常駐 Pinned workspace Text editor mode Paste-back Local-only

こういう人向けです

  • 数分前にコピーした断片をすぐ再利用したい
  • 毎日使う snippet を小さく pinned 管理したい
  • 貼る前に文章やコマンドを少し整えたい
  • アプリをまたがず、キーボード中心で完結したい

コード、プロンプト、シェルコマンド、メモ、定型文の再利用に強い設計です。

Universal

通常はこちらを推奨します。Apple Silicon と Intel の両方で動く drag-and-drop DMG です。

DMG をダウンロード
Intel

Intel Mac 向け thin build です。Intel 専用 bundle が必要な場合のみ使ってください。

Intel をダウンロード

できること

履歴を実用的に使う

最近コピーしたテキストや画像を呼び戻し、選択し、再コピーし、元のアプリへ戻せます。

自分だけの pinned lane を作る

よく使う項目だけを履歴とは別に並べ、手動順序付きの小さな作業面として扱えます。

貼る前に整える

text item は editor mode で開き、undo / redo、行移動、indent、join、normalize ができます。

file の snapshot も近くに置く

保存済み Markdown / text file には local history を付けられます。editor を離れずに差分確認と復元ができます。

ローカル完結で使う

アカウントも同期も不要です。1 台の Mac 上で軽く回すことを優先しています。

インストール

  • 通常は DMG を、必要なら thin ZIP build をダウンロードします。
  • DMG を開いて ClipboardHistory.app/Applications にドラッグします。
  • 一度起動し、必要なら Accessibility 権限を許可します。
  • Settings から shortcut と Launch at Login を調整します。

知っておくとよいこと

  • macOS 14 以降に対応しています。
  • テキストと画像の clipboard history に対応しています。
  • local file history は opened file または watched folder を対象にできます。
  • 通常は Universal build が推奨です。
  • checksum は各 release の SHA256SUMS.txt にあります。

Project

source、issue、release 情報、変更履歴は GitHub で公開しています。

検証補助と手動確認用の文書は repository の docs/ClipboardHistoryTests/ にあります。